アクセス解析をしよう
アクセス解析とは
アクセス解析とは、ホームページに訪れたユーザーの「アクセスに関するあらゆるデータ」を解析することです。
ホームページのアクセス解析をすることにより、毎日どれくらいのユーザーがアクセスしているのか、何時くらいにアクセスが多いのか、どのページが人気があるのか、ユーザーはどんな経路でホームページに辿り着いているのかなどがわかります。
アクセス解析は、ホームページを運営していく上で欠かせないものです。アクセス解析をすることにより、ホームページの弱いところを改良し、強いところを伸ばすことができます。
おすすめアクセス解析ツール
Google Analytics
現在人気があるのが、Googleが運営する「Google Analytics」です。無料な上に広告も表示されず、複数のホームページのアクセス解析をすることもでき大変便利です。
アクセス解析の結果は、数値や折れ線グラフ、円グラフなど多彩な表示が可能なのですが、、、データが多すぎてなれるまでは若干わかりにくいかもしれません。
最大の難点はリアルタイムのアクセス解析ではないということです。アクセス結果がアクセス解析に反映されるまでに少し時間がかかります。日本時間で16時をすぎれば、前日のアクセス解析ができているようです。
といっても、無料でここまでのアクセス解析ができれば十分でしょう。残念ながら携帯サイトでは使えません。
Access Analyzer
無料でも使える、リアルタイムのアクセス解析です。シンプルなアクセス結果がみやすく「Google Analytics」が出る前は私も使っていました。
ただ無料で使う場合は、サイトに小さなバナー広告が表示されます(場所は選ぶことができます)。できれば年額2,000円の広告非表示サービスを利用して広告を消しておきましょう。
携帯サイトでも使えるのがうれしいところです。
アクセス解析でわかること
ユニークユーザー数
ホームページのアクセスしたユーザーの数です。「ユニークユーザー」とは、同じIPのユーザーの数は一回しかカウントしないということです。つまり、一人のユーザーが複数のページを見てもカウントは増えません。
これにより、ホームページへの純粋なアクセス数がわかります。
ページビュー
こちらは、ホームページが表示された回数です。一人のユーザーが複数のページを閲覧すれば、その分ページビューも増えます。アフィリエイトサイトの場合、広告が何回表示されたかの目安になる重要な数字です。
参照元・リンク元
ユーザーがどこのページから、自分のホームページに辿り着いたかがわかります。検索エンジンだったり、リンクを貼ってくれているホームページだったりと、ユーザーの足跡を見ることができます。
キーワード・検索語句
検索エンジンを使ったユーザーが、どんなキーワードでホームページに辿り着いたかがわかります。ユーザーに需要の高いキーワードもわかり、SEO対策になくてはならない項目です。
上位のコンテンツ・人気ページ
あなたのホームページの中でアクセス数の多いページです。通常トップページが一番アクセス数が多いのですが、トップ以外にもアクセスを稼いでくれるページというものがあるものです。そのページは大切にしましょう。また逆に、人気のないページは改良の余地があります。