はじめにリンクお問い合わせ

アドセンスで稼ぐための7のTips

アドセンスで稼ぐためのTips.1

クリック単価の高いカテゴリーを選ぶ

アドセンスは表示される広告によってクリック単価が大きく違います。相場の高いカテゴリーと相場の低いカテゴリーがあるので、アドセンスで稼ぐなら相場の高いカテゴリーを選びましょう。

一般に、クレジットカード・金融系・保険・出会い系などの広告はクリック単価が高くなります。他にも高単価のカテゴリーはたくさんあるので、キーワードアドバイスツールなどを使って調べてみましょう。

アドセンスで稼ぐためのTips.2

キーワードで記事を最適化する

クリック単価が高いカテゴリーで記事を書いても、キーワードがきちんと書かれていないとねらった広告は表示できません。

アドセンスに表示される広告は、Googleが記事の内容から機械的に判断します。キーワードの数が少なかったり、キーワードがまちがっているとサイトにマッチした広告が表示されません。

例えば「ウエディング」と「ウェディング」では表示される広告やその単価も変わってきます。

アドセンスで稼ぐためのTips.3

アドセンスの位置にこだわる

アドセンスの位置を変えるとクリック率が上がります。
おすすめは各ページの一番下。メインの記事のすぐ下です。

ユーザーは広告を見るためにあなたのサイトに来たのではありません。記事を読みに来たのです。記事のすぐ下にアドセンスを置いておけば、記事を読み終えた次のアクションとして、アドセンスをクリックされる可能性が高くなります。

記事の途中やサイドナビゲーションの上下もおすすめ。ページの上部は避けましょう。

くわしくはこちら >アドセンスの位置

アドセンスで稼ぐためのTips.4

広告は大きいほうがいい

アドセンスには「コンテンツ向け広告ユニット」だけでも12種類の大きさの広告があります。いろいろな広告で試してみましたが、やはりアドセンスの大きさは大きい方がクリック率がUPします。

アドセンスを表示する位置とも関連してきますが、メインの記事の下に「レクタングル大(336×280)」を表示するのはおすすめです。横幅に余裕があるなら、「レクタングル大」を横に2つ並べたりすると最強です。

アドセンスで稼ぐためのTips.5

サイトにマッチしない広告を非表示にする

アドセンスはそのページの文章を分析し、最適な広告を表示してくれる優れたシステムです。しかし、あくまでも機械的な分析なので、時にサイトの内容に全くマッチしない広告を表示することがあります。

サイトの内容に合っていない広告が、クリックされるわけもありません。そこで、サイトにマッチしないアドセンス広告は表示されないようにしましょう。

Googleアドセンスの管理画面から、[AdSense 設定] > [競合広告フィルタ] で非表示にするサイトのURLを記入します。

アドセンスで稼ぐためのTips.6

マルチパレットでマンネリ化を防ぐ

アドセンスを最もクリックしてくれるのは誰だと思いますか?サイトの常連さんでしょうか?答えは、サイトに初めて来たユーザーです。

初めサイトに来たユーザーは、あなたのサイトから情報を探すために、サイトの隅々まで、つまり広告までしっかりと見てくれます。逆にサイトの構成に慣れてしまった常連さんは、広告の位置も把握し、無意識に視界からはずしています。

そんな常連さんのクリックを促すのが「マルチパレット」という機能です。

Googleアドセンスの管理画面の「マルチパレット」という機能を使えば、アドセンスが表示されるたびに広告の色を変えることができます。色が変わればイヤでも目に付くのが人間の本能。数パターン用意すればクリック率が上がります。

くわしくはこちら >アドセンスの色とマルチパレット

アドセンスで稼ぐためのTips.7

ユーザーを大切にする

最後になりましたが実はこれ、一番大切なポイントです。上の6つはいわゆる稼ぎのテクニックですが、アドセンスをクリックするかどうかは結局はユーザーしだいということです。

稼ぐことしか考えていないサイトは、商売っ気をいたるところから感じます。そんなサイトでは広告を過敏に避けるようになるのがユーザー心理というものです。

逆に「役に立つ情報があった」「このサイトは信頼できる」と感じるサイトの場合、同じアドセンス広告でも嫌悪感がなくなります。信頼できるサイトの広告=安心してクリックできる、という心理が働くのです。

ユーザーのことを考えて、役に立つ情報を発信する・・・サイト作りの原点ですね。小手先のテクニックばかりに頼るのではなく、世の役に立つサイト作りをしましょう。

Design.Yアドセンスジブリアートセラピーセカンドライフ奈良資格おいしいもんオーロラ色彩中学受験