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情報商材で稼ぐ

情報商材とは

情報商材とはノウハウやツールなどをPDFファイル等で作成し、販売している商品です。ネット上でダウンロード販売されているものがほとんどですが、販売経路を増やすため紙媒体でも郵送販売されている商材もあります。

情報商材は、e-booksや電子書籍とも呼ばれ、本屋さんでは絶対に手に入らないようなニッチな情報もたくさんあります。

情報商材で多い内容は

・ダイエットやバストアップなど美容に関するテクニック
・イビキや不眠・恋愛など悩みを解消するノウハウ
・アフィリエイトなどのお金儲けの裏技

著者の体験談や著者が成功したノウハウなどが多いです。
例として、インフォトップの24時間売れ筋ランキングTOP5を掲載しておきますね。

怪しいにおいがプンプンする

上の例を見てもわかるとり、情報商材は本屋で手に入る書籍に比べて怪しいにおいがするのも事実です。

その主な理由は次の4つ
・書籍とちがい買ってみるまで中身がわからない
・誰でも作成販売できるため、信用できない商材も多い
・相場が1~2万円と高価
・表現過剰なセールスレターが多い

最後のセールスレターがけっこう問題で、セールスレターばかりが上手で、商品自体に中身がない情報商材が蔓延したことが「情報商材=怪しい」という印象に拍車をかけています。

私も5冊ほどの情報商材を読みましたが、当たりは3つ、まぁまぁが1つでした。
もう1つは使えない情報ではなかったけれど、「その情報でこの値段は高いでしょ?」という感想を持ちました。

情報商材の中には本当にいい商品もあります。情報商材業界の健全な育成のため、大手情報商材ASP「インフォトップ」などではいろいろな対策を始めています。

インフォトップでは実際に情報を販売する前に、執拗な本人確認があります。もちろん、商品の中身やセールスレターも厳しくチェックされるため、正直、販売開始まで少し時間がかかります。それでも、情報商材業界の信頼度を上げ、業界を大きくするためには必要な作業だと思うので、これからも続けてほしいと思います。

情報商材は利益率が高い

さて、ネットで稼ぎたい人の間でなぜ情報商材がこんなに注目されているのかというと、情報商材は利益率がとても高いからです。

情報商材はPDFファイルなどのデータで販売されることが多く、元手がほとんどかかりません。しかも相場が1~3万円と高価なので、アフィリエイト報酬も高めに設定されていることが多く、販売者やアフィリエイターにとってもメリットがとても多いのです。

「ネットで月収1,000万」などとうたっている方法は、この情報商材に絡んだ方法であることが多いのもそのためです

情報商材の3つの稼ぎ方

情報商材を使った稼ぎ方には大きく分けて3種類あります。

情報商材アフィリエイト

1つめは、情報商材をアフィリエイトで売り、アフィリエイト報酬をもらう方法です。売れそうな情報商材をみつけて自分のサイトやブログで紹介するだけなので、一番簡単です。

サイトの内容にマッチした情報商材を紹介したり、情報商材のレビューを書いてアフィリエイトするパターンが多いです。

最近増えているのが、情報商材比較サイト。
多数の情報商材を比較して、ランキングやレビューをつけて紹介しているサイトです。

2ティア

2つめは、2ティアと呼ばれる方法です。


たとえば上のバナーリンクを通して、あなたがアフィリエイター登録をすると、紹介者の私と紹介されたあなたでアフィリエイトの親子関係になります。

そして、あなたがアフィリエイトで商品を売り上げた際に、紹介者(親)である私にも報酬が入るというシステムです。紹介者(親)への2ティア報酬は、情報商材の販売者から支払われるため、あなたの報酬が下がることもありません。

2ティアは、子ががんばってくれれば親は何もしなくても収入が入ってくる仕組みです。

情報商材を販売

3つめは、情報商材を自ら作成し、販売する方法です。

上でも紹介したとおり、情報商材は利益率が高いので自分で販売することができれば大きな利益につながります。販売にまつわる手続きはASPが全てやってくれるので、何もしなくても収入が入ってくる仕組みを作ることができるのです。

さらに、アフィリエイトシステムを利用して、アフィリエイターに自分の商材を紹介してもらえば、販売経路も自動で増やすことができます。

情報商材の作り方と販売の仕方については別ページで詳しく紹介します。

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