仕組みとは
仕組みとは?
数年前から「仕組み」という言葉が本来の意味とは少しちがった意味で使われ始めました。
仕組みとは「ビジネスモデル」と言い換えることもできます。
仕組みを作った社長は自分は直接動かなくても利益を得ることができます。
そして、サラリーマンの大半は会社の仕組みの一部として働いています。
自分が仕組みの一部になってしまった場合、ハムスターがまわす「回し車」のように永遠に働き続けなくてはいけません。仕組みの業界ではこれを「ラットレース」と呼んでいます。仕組みの一部として代価をもらうことはできますが、仕組みとはあくまでも仕組みを作った本人(この場合社長や会社)を稼がすために作られたシステムです。
あなたは誰かを稼がすために一生働きたいですか?
このラットレースから抜け出すためには、自分で仕組みを作るしかありません。
仕組みの定義
当サイトで取り扱う「仕組み」の定義はもう少し範囲をせばめたもので、「一度作ってしまった後は、自分がほとんど動かなくても自動的に収入を得られるシステム」を仕組みと呼んでいます。
わかりやすいところでいえば、レストランのオーナーになって経営は他人に任せれば自分は何もしなくても収入が入ってきます。他にもマンションや駐車場などを貸し出し賃貸料を得るシステムなどは、自分がほとんど動かなくても収入が入ってくる仕組みです。
しかし、それらの仕組みはどうしても元になる大金が必要でした。
一昔前まではね。。。
今ではインターネットを使って誰にでも簡単に自分だけの「仕組み」を作ることができるようになったのです。
アフィリエイトを使った仕組みづくり
仕組みとは「一度作ってしまった後は、自分がほとんど動かなくても自動的に収入を得られるシステム」です。仕組みを作り回し続けるためには、人を雇ってもいいし、プログラムを組んでコンピュータに働かせてもかまいません。
そこで当サイトではアフィリエイトをうまく使った仕組みづくりを紹介したいと思います。アフィリエイトは不労収入ではありません。「アフィリエイト=楽して稼げる」は大きな間違いです!
正確には「アフィリエイトは始めに努力して起動にのせてしまえば、後は放っておいても稼げる」が正解です。そして、これこそが私が目指している「仕組み」そのものです。
私のアフィリエイターとしての経験から言うと、アフィリエイトをふつうに使いそれだけで生活していけるほどの利益を得るためには、多くのサイトを運営したり、一つずつのサイトを頻繁に更新したりとかなりの労力が必要です。
あくせくと働くためにアフィリエイトを始めたのですか?いいえ、私は違います。
お金と時間を自由にするためにアフィリエイトを始めたのです。
そこで私は、
放っておいても収益が上がり続ける仕組みをもったアフィリエイトサイト
放っておいてもページやアクセス数が増え続ける仕組みをもったアフィリエイトサイト
を目指しきました。
結局「仕組み」を作った人が勝っている
私がアフィリエイトを始めて5年ほど経ったとき、もっとうまく回るシステムはないのか!と探していたときに、この「仕組み」ということばに出会いました。仕組みは、まさに私が求めていた考え方です。
その時出会った書籍『結局仕組みを作った人が勝っている』はおすすめです。仕組みについていくつかの具体例を上げ解説しているので興味があれば是非一読してください。
※2008年夏に仕組み本の続編が出たので併せて紹介しておきます。

