<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>アフィリエイト「仕組みの魔法」</title>
	<atom:link href="http://af.wakal.net/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://af.wakal.net</link>
	<description>アフィリエイト稼ぐ仕組みの作り方</description>
	<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 14:09:58 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.2</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>mixiで年賀状を郵送する？</title>
		<link>http://af.wakal.net/266</link>
		<comments>http://af.wakal.net/266#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 07:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アフィリエイターブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=266</guid>
		<description><![CDATA[mixi(ミクシィ)で年賀状を郵送サービス開始
日本郵政グループの郵便事業会社はmixi(ミクシィ)と組み、インターネットを活用した年賀状郵送サービスを始めます。
mixi(ミクシィ)内の知り合い同士で、相手の住所がわか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>mixi(ミクシィ)で年賀状を郵送サービス開始</h3>
<p>日本郵政グループの郵便事業会社はmixi(ミクシィ)と組み、インターネットを活用した年賀状郵送サービスを始めます。</p>
<p>mixi(ミクシィ)内の知り合い同士で、相手の住所がわからなくてもハガキの年賀状を郵送できるというサービスです。</p>
<p>mixi(ミクシィ)にとっては広告収入が見込める上に会員の正確な個人情報も手に入る、日本郵政は年賀状の枚数を増やせる、という両社に利益のあるサービスです。</p>
<p>だけど、ユーザーの利益は？？</p>
<p>この年賀状サービス、デザインやメッセージを設定することができるのですが、価格が一枚98円からと高め。広告が挿入される廉価版でも48円です。</p>
<p>通常の年賀状と変わらないじゃないか・・・<br />
ネット内の知り合い同士の場合、メールであいさつを送るのが自然です。最近はFLASHを使ったキレイな無料年賀状メールサービスも充実していますからね。</p>
<p>メールを超える大きな特典がないとなかなか利用しないかもしれませんね。”ちょっとおもしろそう”くらいでは、ユーザーは個人情報を売ったりしませんよ。</p>
<h3>若年層の年賀状離れ</h3>
<p>年賀状離れは日本郵政にとって大きな痛手なことは明白です。以前はKDDIと組んで携帯電話で年賀状を送るサービスもありましたが、それもいまいち普及しませんでした。</p>
<p>年賀状自体、社交辞令な面もあり、最近は敬遠されがちです。エコブームも追い風となり「新年のあいさつはメールでもいい」という風潮に傾きつつありますね。</p>
<p>新聞でも雑誌でもそうですが、紙媒体からオンラインに移行すると利益がグンと下がります。日本郵政も厳しいところだとは思いますが、なんとかして年賀状を配達して利益を上げよう、という考え方ではもうむずかしいのかもしれませんよ。</p>
<p>もちろん紙で受け取る年賀状もうれしいもので、本当に親密な相手にだけは手書きの年賀状を送ったりもします。メールと年賀状の区別は人それぞれでしょうね。</p>
<p>mixi×日本郵政年賀状サービスは、2008年11月下旬頃から始まります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/266/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ドメインの種類（詳細）</title>
		<link>http://af.wakal.net/262</link>
		<comments>http://af.wakal.net/262#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 07:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ホームページの作り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[ドメインの種類
当サイトで扱っているような、アフィリエイトで稼ぐための個人サイトの運営を考えた場合、最もよく使われるドメインは「com」と「net」です。
しかしこれらのドメインは昔からよく使われているので、希望のドメイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ドメインの種類</h3>
<p>当サイトで扱っているような、アフィリエイトで稼ぐための個人サイトの運営を考えた場合、最もよく使われるドメインは「com」と「net」です。</p>
<p>しかしこれらのドメインは昔からよく使われているので、希望のドメイン名がすでに取得されていて使えないこともよくあります。</p>
<p>ここでは、ドメインの種類についてもう少し掘り下げて、個人サイトでも使えるドメインを７つ紹介しましょう。</p>
<h3>個人で使えるドメイン</h3>
<p>企業・個人に関わらず、誰でも使うことができる７つのドメインを紹介します。「jp」以外の６つのドメインは、価格もほとんど同じで年額1,000円くらいです。また「jp」ドメインだけは、日本国内に住所をもつことが使用の条件になります。</p>
<h4>jp</h4>
<p>・日本の住所を持つ人が使用できるドメインです。<br />
・信頼性も高く、個人サイトでも企業サイトでも使うことができます。<br />
・２文字と短いドメインなので、URLがシンプルになり印象に残りやすいです。<br />
・日本のサイトだとアピールできます。<br />
・ドメイン名もけっこう空いています。</p>
<p>難点は価格が高いことです。他のドメインが年額1,000円くらいのところ、jpドメインは年額3,000～4,000円くらいします。</p>
<p>他にも、jpドメインは個人のプライバシーを守れるというメリットもあります。実はドメインの多くは、登録時に「WHOIS（フーイズ）」というデータベースに名前や連絡先などを登録しなければいけません。</p>
<p>jpドメインの場合は、ドメイン所有者の連絡先を公開連絡窓口で登録するという方式により、個人情報が保護されています。</p>
<h4>com・net・org</h4>
<p>「com・net・org」の３つは、世界で広く使用されているドメインで、歴史も長く認知度が高いのが特徴です。しかしその反面、希望するドメインがすでに使用されていて使えないケースが多いことが難点です。</p>
<p><strong>■com</strong><br />
「commercial」の略で、本来”商業組織”のためのドメインです。企業サイト・個人サイトともによく使われるドメインです。</p>
<p><strong>■net</strong><br />
「network」の略で、本来プロバイダーなどのインターネット関連企業を対象としたドメインです。現在では本来の意味を超えて、企業サイト・個人サイトともによく使われるドメインです。</p>
<p><strong>■org</strong><br />
「organization」の略で、本来”非営利団体”のためのドメインです。「非営利団体＝収益を上げてはいけない」というわけでもなく非営利団体の扱いは難しいのですが・・・少なくとも、アフィリエイトでの利益を中心に考えているならおすすめはできません。</p>
<h4>biz・name・info</h4>
<p>「biz・name・info」の３つは比較的新しいドメインで、インターネットの急激な普及による「ドメイン不足」を解消するために新設されたドメインです。</p>
<p>３つのドメインに共通して言えることは、希望のドメインが取得しやすいという長所と、認知度が低いという短所です。</p>
<p><strong>■biz</strong><br />
「business」の略で、”ビジネス利用者”のためのドメインです。bizドメインを使えば、ビジネスサイトということをアピールできます。個人の趣味のサイトなどには不向きです。</p>
<p><strong>■name</strong><br />
「name」の意味で、”個人利用者”のためのドメインです。個人の名前を使ったドメインで、「firstname.lastname.name」や「lastname.firstname.name」といった形で使用されます。</p>
<p>現在では、「firstname.name」や「lastname.name」という使い方もされます。</p>
<p><strong>■info</strong><br />
「information」の略で、情報発信系のサイトに向いています。ホームページは基本的に情報を発信するためのものなので、幅広く使いやすいドメインです。nameもそうですが、４文字ドメインというのが最大の難点ですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/262/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>クリック報酬(PPC)</title>
		<link>http://af.wakal.net/247</link>
		<comments>http://af.wakal.net/247#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 09:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[クリック報酬広告とは
クリック報酬広告とは、ユーザーが広告をクリックした回数により報酬が発生するアフィリエイトです。PPC(Pay Per Click)とも呼ばれ、アフィリエイトの中でも歴史の長いタイプです。
このクリッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>クリック報酬広告とは</h3>
<p>クリック報酬広告とは、ユーザーが広告をクリックした回数により報酬が発生するアフィリエイトです。<strong>PPC(Pay Per Click)</strong>とも呼ばれ、アフィリエイトの中でも歴史の長いタイプです。</p>
<p>このクリック報酬広告、以前はあまり人気がありませんでした。<br />
アフィリエイターにとってはクリック単価が安くて大きな収入に結びつかず、広告主にとっては不正クリックなどにより無駄な出費が大きかったからです。</p>
<p>しかし、Googleアドセンスの登場によりクリックアフィリエイトの状況は一変しました。</p>
<h3>進化するクリック報酬広告</h3>
<p>クリック報酬広告に革命をもたらしたのがGoogleアドセンスです。<br />
アドセンスでは、表示される広告はサイトの内容から最適な広告が選ばれ、クリック単価はオークション制で上がっていく、しかもサイトにマッチしやすいテキスト広告がほとんどです。</p>
<p>これまでのクリック報酬広告といえば、<br />
・クリック単価が安い<br />
・広告の種類が少なくクリックされない<br />
・画像の広告が無駄に大きい（サイトにマッチしない）</p>
<p>Googleアドセンスはこれらの問題をすべて解決したのです。そして、Googleアドセンスの成功に続いて、他の企業も新タイプのクリック報酬広告を打ち出してきました。</p>
<h3>クリック報酬は収入が見えやすい</h3>
<p>クリック報酬広告はサイトに貼り付ければすぐに収入が発生します。商品が売れないと報酬につながらない成果型アフィリエイトに比べて収入が見えやすくモチベーションが続きやすいですね。どんな広告の貼り方をしていても一定のクリック率は確保できます。</p>
<p>もちろん１回のクリックの報酬はそれほど高くないので、クリック報酬で稼ぐにはアクセス数を増やしたり、クリック率を上げる工夫をしたり、クリック単価の高いカテゴリーでサイトを作るなどの戦略も必要になってきます。</p>
<h3>クリック報酬広告をゲットする</h3>
<p>クリック報酬広告が使えるようになる主なサイトを紹介します。おすすめはGoogleアドセンスですが、審査がちょっと厳しいので、審査にとおるまでは他の広告も利用すると良いでしょう。</p>
<table class="linkdata" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th scope="row"><a href="https://pitatto.ads.rakuten.co.jp/common/regist.html?intro=26939" target="_blank"><img border="0" src="http://pitatto.rakuten.co.jp/image/banner_88_31.gif"></a></th>
<td>楽天が運営するクリック報酬広告です。以前は「ぴたっとマッチ」という他会社の広告でしたが、2008年7月に楽天が買取りリニューアルしました。検索した言葉を広告に反映するユーザーマッチという方式をとっています。審査が通りやすい今のうちに登録しておきましょう！</td>
</tr>
<th scope="row"><a href="http://www.adwires.com/?id=10024034">アドワイアーズ</a></th>
<td>ユーザーが検索サイトで使用したキーワードや広告クリック履歴、コンバージョン履歴などを元に最も適した広告を表示する行動ターゲッティングと呼ばれる方式の広告です。携帯サイトでも使えるのが特徴。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/ads/" target="_blank">Google<br />
アドセンス</a></th>
<td>クリック報酬の代名詞といえるのがGoogleアドセンスです。サイトの内容を元に最適な広告を表示してくれるサイトマッチ方式の広告です。くわしくは<a href="http://af.wakal.net/28">こちら</a>をご覧ください。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><a href="http://webowner.yahoo.co.jp/siteincome/" target="_blank">Yahoo!<br />
アドパートナー </a></th>
<td>Yahoo版アドセンスとも呼ばれる、Yahoo!運営のクリック報酬広告です。日本で人気のYahooなので楽しみにしていたのですが、、、イマイチ使いにくい！今後の改良に期待です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/247/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>比較サイトの作り方</title>
		<link>http://af.wakal.net/243</link>
		<comments>http://af.wakal.net/243#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 13:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=243</guid>
		<description><![CDATA[比較サイトとは
比較サイトとは、あるカテゴリにあてはまる商品やサービスを並べて、それぞれの価格・スペック・特徴・満足度などを表示し比較しているサイトです。
電化製品を並べて価格を比較したり、クレジットカードを並べて特徴を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>比較サイトとは</h3>
<p>比較サイトとは、あるカテゴリにあてはまる商品やサービスを並べて、それぞれの価格・スペック・特徴・満足度などを表示し比較しているサイトです。</p>
<p>電化製品を並べて価格を比較したり、クレジットカードを並べて特徴を比較しているサイトなどを比較サイトと呼びます。</p>
<p>インターネットでの買い物は、同じような商品でも店によって価格やサービスがちがうことも多いので、比較サイトを利用する人が多いのが特徴です。</p>
<h3>比較サイトは作りやすい</h3>
<p>比較サイトは基本的に商品とそのスペックを並べるだけなので、文章力がなくても簡単に作ることができます。</p>
<p>そして比較サイトを作ると、その中で一番気に入った商品を買うユーザーが多いので、単発で商品を紹介しているサイトよりも売り上げが伸びます。</p>
<p><a href="http://www.rakuten.co.jp/" target="_blank">楽天市場</a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/" target="_blank">Amazon</a>などの大手ネットショップを見てみると、自然に商品を比較できるようになっていることに気づくと思います。</p>
<p>あなたも物販アフィリエイトを考えているなら、比較サイトのメリットを取り入れてみましょう。きっと売り上げが上がるはずです。</p>
<h3>カテゴリーをしぼって作る</h3>
<p>買い物をするとき、多くの情報を検索して比較できるのはインターネットの良いところです。しかし、比較サイト同士を比較することは滅多にありません。比較サイトというのは、信頼できる大きなサイトがあれば事足りるからです。</p>
<p>つまり、比較サイトは商品の数が多ければ多いほど強いのです。<br />
個人のアフィリエイターであるあなたは、<a href="http://www.hikaku.com/" target="_blank">比較.com</a>や<a href="http://www.rakuten.co.jp/" target="_blank">楽天市場</a>に商品数で勝とうとしてはいけません。</p>
<p>アフィリエイターとして比較サイトを作るなら、特定のカテゴリーにとことんしぼった比較サイトを作りましょう。</p>
<p>商品数で勝負してはいけません。「この分野ならここ」と思わせる専門性で勝負するのです。商品数の多い大手ショップは、商品数が多すぎて探しにくいという使いにくさもあります。</p>
<p>カテゴリーをしぼった比較サイトを作ることにより、ユーザーにとって使いやすいサイトを作ることが稼ぐ仕組みのポイントです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/243/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>情報商材で稼ぐ</title>
		<link>http://af.wakal.net/236</link>
		<comments>http://af.wakal.net/236#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 10:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[情報商材とは
情報商材とはノウハウやツールなどをPDFファイル等で作成し、販売している商品です。ネット上でダウンロード販売されているものがほとんどですが、販売経路を増やすため紙媒体でも郵送販売されている商材もあります。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>情報商材とは</h3>
<p><strong>情報商材</strong>とはノウハウやツールなどをPDFファイル等で作成し、販売している商品です。ネット上でダウンロード販売されているものがほとんどですが、販売経路を増やすため紙媒体でも郵送販売されている商材もあります。</p>
<p>情報商材は、e-booksや電子書籍とも呼ばれ、本屋さんでは絶対に手に入らないようなニッチな情報もたくさんあります。</p>
<p>情報商材で多い内容は</p>
<p>・ダイエットやバストアップなど美容に関するテクニック<br />
・イビキや不眠・恋愛など悩みを解消するノウハウ<br />
・アフィリエイトなどのお金儲けの裏技</p>
<p>著者の体験談や著者が成功したノウハウなどが多いです。<br />
例として、インフォトップの24時間売れ筋ランキングTOP5を掲載しておきますね。</p>
<p><iframe src="http://www.infotop.co.jp/template/ranking/?id_i=113903&#038;m=0&#038;i=1&#038;t=2&#038;c=&#038;r=5&#038;dc=c0c0c0&#038;dw=600&#038;fs=3" marginwidth="1" marginheight="1" width="600" height="300" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="auto"></iframe></p>
<h3>怪しいにおいがプンプンする</h3>
<p>上の例を見てもわかるとり、情報商材は本屋で手に入る書籍に比べて怪しいにおいがするのも事実です。</p>
<p>その主な理由は次の４つ<br />
・書籍とちがい買ってみるまで中身がわからない<br />
・誰でも作成販売できるため、信用できない商材も多い<br />
・相場が1～2万円と高価<br />
・表現過剰なセールスレターが多い</p>
<p>最後のセールスレターがけっこう問題で、セールスレターばかりが上手で、商品自体に中身がない情報商材が蔓延したことが「情報商材＝怪しい」という印象に拍車をかけています。</p>
<p>私も５冊ほどの情報商材を読みましたが、当たりは３つ、まぁまぁが１つでした。<br />
もう１つは使えない情報ではなかったけれど、「その情報でこの値段は高いでしょ？」という感想を持ちました。</p>
<p>情報商材の中には本当にいい商品もあります。情報商材業界の健全な育成のため、大手情報商材ASP「インフォトップ」などではいろいろな対策を始めています。</p>
<p>インフォトップでは実際に情報を販売する前に、執拗な本人確認があります。もちろん、商品の中身やセールスレターも厳しくチェックされるため、正直、販売開始まで少し時間がかかります。それでも、情報商材業界の信頼度を上げ、業界を大きくするためには必要な作業だと思うので、これからも続けてほしいと思います。</p>
<h3>情報商材は利益率が高い</h3>
<p>さて、ネットで稼ぎたい人の間でなぜ情報商材がこんなに注目されているのかというと、情報商材は利益率がとても高いからです。</p>
<p>情報商材はPDFファイルなどのデータで販売されることが多く、元手がほとんどかかりません。しかも相場が1～3万円と高価なので、アフィリエイト報酬も高めに設定されていることが多く、販売者やアフィリエイターにとってもメリットがとても多いのです。</p>
<p>「ネットで月収1,000万」などとうたっている方法は、この情報商材に絡んだ方法であることが多いのもそのためです<br />
。</p>
<h3>情報商材の３つの稼ぎ方</h3>
<p>情報商材を使った稼ぎ方には大きく分けて３種類あります。</p>
<h4>情報商材アフィリエイト</h4>
<p>１つめは、情報商材をアフィリエイトで売り、アフィリエイト報酬をもらう方法です。売れそうな情報商材をみつけて自分のサイトやブログで紹介するだけなので、一番簡単です。</p>
<p>サイトの内容にマッチした情報商材を紹介したり、情報商材のレビューを書いてアフィリエイトするパターンが多いです。</p>
<p>最近増えているのが、情報商材比較サイト。<br />
多数の情報商材を比較して、ランキングやレビューをつけて紹介しているサイトです。</p>
<h4>２ティア</h4>
<p>２つめは、<strong>２ティア</strong>と呼ばれる方法です。<br />
<script src="http://www.infotop.jp/two.js" type="text/javascript"></script><br />
<a onclick="return two(113903);" href="http://www.infotop.jp/"><img src="http://www.infotop.jp/common/images/banner_xs01.gif" border="0" alt="" /></a><br />
たとえば上のバナーリンクを通して、あなたがアフィリエイター登録をすると、紹介者の私と紹介されたあなたでアフィリエイトの<strong>親子関係</strong>になります。</p>
<p>そして、あなたがアフィリエイトで商品を売り上げた際に、紹介者（親）である私にも報酬が入るというシステムです。紹介者（親）への２ティア報酬は、情報商材の販売者から支払われるため、あなたの報酬が下がることもありません。</p>
<p>２ティアは、子ががんばってくれれば親は何もしなくても収入が入ってくる仕組みです。</p>
<h4>情報商材を販売</h4>
<p>３つめは、情報商材を自ら作成し、販売する方法です。</p>
<p>上でも紹介したとおり、情報商材は利益率が高いので自分で販売することができれば大きな利益につながります。販売にまつわる手続きはASPが全てやってくれるので、何もしなくても収入が入ってくる仕組みを作ることができるのです。</p>
<p>さらに、アフィリエイトシステムを利用して、アフィリエイターに自分の商材を紹介してもらえば、販売経路も自動で増やすことができます。</p>
<p>情報商材の作り方と販売の仕方については別ページで詳しく紹介します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/236/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>mixiで稼ぐ、の危険性</title>
		<link>http://af.wakal.net/228</link>
		<comments>http://af.wakal.net/228#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 19:18:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アフィリエイターブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[mixiが荒れている
mixi（ミクシィ）とは日本最大の会員サイトです。会員数は2008年7月に1,500万人を超え、ログイン率の高さからも人気の高さがうかがえます。
人の集まるところにはビジネスが転がっている・・・その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>mixiが荒れている</h3>
<p><strong>mixi（ミクシィ）</strong>とは日本最大の会員サイトです。会員数は2008年7月に1,500万人を超え、ログイン率の高さからも人気の高さがうかがえます。</p>
<p>人の集まるところにはビジネスが転がっている・・・その言葉どおり、mixi人気を利用した<strong>「mixiで稼ぐ」</strong>ビジネスノウハウも多数販売されています。</p>
<p>しかし、この「mixiで稼ぐ」手法のために、mixiが荒れています。</p>
<h3>mixi内で稼ぐ行為は禁止だけれど・・・</h3>
<p>mixiは規約により、mixi内での商売を禁止しています。<br />
つまり、mixi内で物を売ったり、mixi内にアフィリエイトリンクを貼ったりしてはいけないのです。規約違反をした場合はすぐにmixiのアカウントを剥奪されます。</p>
<p>しかし・・・「稼ぐ」行為じゃなかったらしてもいいんです。</p>
<p>例えば、自分のプロフィールにお店やブログのリンクを貼っておき、リンク先で商売やアフィリエイトをして稼ぐのは規約違反ではないのです。</p>
<p>宣伝にmixiを利用しているわけですね。</p>
<h3>マイミクを増やし続ける業者</h3>
<p>mixiではお互いが同意すると<strong>「マイミク」</strong>という友達関係になり、新着日記のお知らせなどが届くようになります。</p>
<p>他にも<strong>「足あと」</strong>という機能があり、自分のページを見た人のログが記録されます。自分のページにどんな人が来たのかはやっぱり気になるので、足あとをたどって相手のページに行く人も多いのです。</p>
<p>「mixiで稼ぐ」ノウハウには、この「マイミク」や「足あと」を利用したものがたくさんあります。マイミクを過剰に増やしたり、ところかまわず足あとを残したり、アノ手コノ手でユーザーを自分のページに呼び込み、mixiの外にある稼げるサイトへ誘導するのです。</p>
<p>マイミクを増やすため、ほとんど知らない人にも平気でマイミク申請を送ったりします。このマイミクを増やし続ける人は「業者」と呼ばれ、mixiユーザーのあいだでも警戒されています。</p>
<h3>ものは言いよう</h3>
<p>mixiで稼ぐ方法の一例をあげます。</p>
<p>たとえば、ダイエットグッズを売って稼ぎたいとしましょう。</p>
<p>1.ダイエット関連のコミュニティに入ったり、記事検索でダイエットに関心のある人を探して、マイミクを増やす。<br />
2.ダイエットに関する日記を書き、ダイエットに関心のあるマイミクを自分のページに誘導する。<br />
3.何度も何度も日記を書き、ダイエットへの関心を高めた上で、ダイエットグッズのお店に誘導する。<br />
4.すると購買率が非常に高くなり、稼げる。</p>
<p>・・・こう書くと、特に悪いことはしていないように思えます。ただの宣伝方法の一つであり、これだけで悪いとは言い切れません。しかし、程度ややり方が問題で、限りなく黒に近いグレーの方法を使って宣伝する人が、とても多いのが問題なんです。</p>
<p>中にはネズミ講やマルチ商法に近いノウハウもあります。これはmixiの規約違反どころか違法行為です。</p>
<h3>パートナーを探すノウハウ</h3>
<p>そんなmixiを利用した「稼ぐノウハウ」の中で唯一納得ができたのが、情報起業の第一人者「菅野一勢」さんが著書で書かれていた方法です。</p>
<p>情報商材には、売れやすい情報と売れにくい情報があります。<br />
例えば、ダイエット系の情報はとても売れやすいです。</p>
<p>しかし、あなたにダイエットに関するノウハウがない場合、mixiを利用してダイエットノウハウの持ち主を探すのです。あなたはその人からダイエットのノウハウを提供してもらい、情報を商品化して販売します。そして利益を分け合うというテクニックです。</p>
<p>mixiは膨大な日記のデータベースなので、「ダイエット」で検索すればたくさんの日記がヒットします。ノウハウパートナーを探すのは簡単ですし、礼儀を守ってコンタクトをとれば、良い返事も返ってきます。</p>
<p>あまり詳しくは書けないので、興味があれば菅野一勢さんの著書を読んでみてください。<br />
＞<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872578295/afwakal-22/ref=nosim/" target="_top">時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 </a></p>
<p>タイトルからして怪しげですが（笑）</p>
<h3>mixi中毒とmixi離れ</h3>
<p>私もmixiはやっていますが、以前ほどはやらなくなりました。やり始めたときはすごく楽しくてはまっていたのですが、業者やお金のことが見えてきてイヤになったからです。</p>
<p>mixiユーザーの大半は、純粋に楽しむためにmixiをやっています。人が楽しんでいるところへ、自分が稼ぐためだけに荒らしに行くのはやめてほしい。そんなことをしているとユーザーのmixi離れも進みます。</p>
<p>他の記事でも書きましたが、アフィリエイトで稼ぐためにネットが侵されて行くのは許せません。稼ぎ方は自由ですが、モラルとかマナーとかやっぱり必要だと思います。</p>
<p>そんな汚い手を使わなくてもアフィリエイトで稼ぐことはできます。<br />
世の中の役に立つ仕事をしましょう。みんなが喜ぶ仕事をしていれば、自然にお金が集まってきます。</p>
<h3>おまけ</h3>
<p>mixiのような会員サイトは、広告による収入で運営されています。mixiほど多くの会員を抱えていればさぞかし稼いでいるかと思いきや、会員サイトというのは会員数が増えれば増えるほど、サーバーの運用費やサイトの保守作業も多くなり、想像ほどは稼げていないそうです。</p>
<p>あと、「mixy」という名前でくるスパムメールはややこしいからやめてほしい（笑）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/228/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>アドセンスで稼ぐための７のTips</title>
		<link>http://af.wakal.net/192</link>
		<comments>http://af.wakal.net/192#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 16:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Googleアドセンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=192</guid>
		<description><![CDATA[アドセンスで稼ぐためのTips.１
クリック単価の高いカテゴリーを選ぶ
アドセンスは表示される広告によってクリック単価が大きく違います。相場の高いカテゴリーと相場の低いカテゴリーがあるので、アドセンスで稼ぐなら相場の高い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>アドセンスで稼ぐためのTips.１</h3>
<h4>クリック単価の高いカテゴリーを選ぶ</h4>
<p>アドセンスは表示される広告によってクリック単価が大きく違います。相場の高いカテゴリーと相場の低いカテゴリーがあるので、アドセンスで稼ぐなら相場の高いカテゴリーを選びましょう。</p>
<p>一般に、クレジットカード・金融系・保険・出会い系などの広告はクリック単価が高くなります。他にも高単価のカテゴリーはたくさんあるので、キーワードアドバイスツールなどを使って調べてみましょう。</p>
<h3>アドセンスで稼ぐためのTips.２</h3>
<h4>キーワードで記事を最適化する</h4>
<p>クリック単価が高いカテゴリーで記事を書いても、キーワードがきちんと書かれていないとねらった広告は表示できません。</p>
<p>アドセンスに表示される広告は、Googleが記事の内容から機械的に判断します。キーワードの数が少なかったり、キーワードがまちがっているとサイトにマッチした広告が表示されません。</p>
<p>例えば「ウエディング」と「ウェディング」では表示される広告やその単価も変わってきます。</p>
<h3>アドセンスで稼ぐためのTips.３</h3>
<h4>アドセンスの位置にこだわる</h4>
<p>アドセンスの位置を変えるとクリック率が上がります。<br />
おすすめは各ページの一番下。メインの記事のすぐ下です。</p>
<p>ユーザーは広告を見るためにあなたのサイトに来たのではありません。記事を読みに来たのです。記事のすぐ下にアドセンスを置いておけば、記事を読み終えた次のアクションとして、アドセンスをクリックされる可能性が高くなります。</p>
<p>記事の途中やサイドナビゲーションの上下もおすすめ。ページの上部は避けましょう。</p>
<p class="right">くわしくはこちら　＞<a href="http://af.wakal.net/97">アドセンスの位置</a></p>
<h3>アドセンスで稼ぐためのTips.４</h3>
<h4>広告は大きいほうがいい</h4>
<p>アドセンスには<strong>「コンテンツ向け広告ユニット」</strong>だけでも12種類の大きさの広告があります。いろいろな広告で試してみましたが、やはりアドセンスの大きさは大きい方がクリック率がＵＰします。</p>
<p>アドセンスを表示する位置とも関連してきますが、メインの記事の下に<strong>「レクタングル大(336&#215;280)」</strong>を表示するのはおすすめです。横幅に余裕があるなら、「レクタングル大」を横に２つ並べたりすると最強です。</p>
<h3>アドセンスで稼ぐためのTips.５</h3>
<h4>サイトにマッチしない広告を非表示にする</h4>
<p>アドセンスはそのページの文章を分析し、最適な広告を表示してくれる優れたシステムです。しかし、あくまでも機械的な分析なので、時にサイトの内容に全くマッチしない広告を表示することがあります。</p>
<p>サイトの内容に合っていない広告が、クリックされるわけもありません。そこで、サイトにマッチしないアドセンス広告は表示されないようにしましょう。</p>
<p>Googleアドセンスの管理画面から、[AdSense 設定] ＞ [競合広告フィルタ] で非表示にするサイトのURLを記入します。</p>
<h3>アドセンスで稼ぐためのTips.６</h3>
<h4>マルチパレットでマンネリ化を防ぐ</h4>
<p>アドセンスを最もクリックしてくれるのは誰だと思いますか？サイトの常連さんでしょうか？答えは、サイトに初めて来たユーザーです。</p>
<p>初めサイトに来たユーザーは、あなたのサイトから情報を探すために、サイトの隅々まで、つまり広告までしっかりと見てくれます。逆にサイトの構成に慣れてしまった常連さんは、広告の位置も把握し、無意識に視界からはずしています。</p>
<p>そんな常連さんのクリックを促すのが<strong>「マルチパレット」</strong>という機能です。</p>
<p>Googleアドセンスの管理画面の「マルチパレット」という機能を使えば、アドセンスが表示されるたびに広告の色を変えることができます。色が変わればイヤでも目に付くのが人間の本能。数パターン用意すればクリック率が上がります。</p>
<p class="right">くわしくはこちら　＞<a href="http://af.wakal.net/113">アドセンスの色とマルチパレット</a></p>
<h3>アドセンスで稼ぐためのTips.７</h3>
<h4>ユーザーを大切にする</h4>
<p>最後になりましたが実はこれ、一番大切なポイントです。上の６つはいわゆる稼ぎのテクニックですが、アドセンスをクリックするかどうかは結局はユーザーしだいということです。</p>
<p>稼ぐことしか考えていないサイトは、商売っ気をいたるところから感じます。そんなサイトでは広告を過敏に避けるようになるのがユーザー心理というものです。</p>
<p>逆に「役に立つ情報があった」「このサイトは信頼できる」と感じるサイトの場合、同じアドセンス広告でも嫌悪感がなくなります。信頼できるサイトの広告＝安心してクリックできる、という心理が働くのです。</p>
<p>ユーザーのことを考えて、役に立つ情報を発信する・・・サイト作りの原点ですね。小手先のテクニックばかりに頼るのではなく、世の役に立つサイト作りをしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/192/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>SEO対策:７つのポイント</title>
		<link>http://af.wakal.net/35</link>
		<comments>http://af.wakal.net/35#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 13:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ホームページの作り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[ホームページを検索で上位表示させるSEO対策は書き出すとキリがありませんが、最低限おさえておいてほしいSEO対策の7つのポイントを紹介します。
1.サイトタイトルにキーワードを含める
検索エンジンは、サイトの名前に使われ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページを検索で上位表示させるSEO対策は書き出すとキリがありませんが、最低限おさえておいてほしいSEO対策の7つのポイントを紹介します。</p>
<h3>1.サイトタイトルにキーワードを含める</h3>
<p>検索エンジンは、サイトの名前に使われるような言葉は重要な言葉だと判断します。</p>
<p>また他のサイトからリンクを張ってもらう時、リンクに使われている言葉（アンカーテキスト）も重要な言葉だと判断されます。リンクにはサイトの名前が使われることが多いことからも、サイトタイトルにキーワードを含めることはSEO効果があります。</p>
<h3>2.ページタイトルにもキーワードを含める：&lt;title&gt;タグ</h3>
<p>SEO対策は「サイト単位」ではなく「ページ単位」で行います。サイト全体を通して最も重要なキーワードを必ずサイトタイトルに含めます。そして１つ１つのページタイトルに、各ページで検索上位を狙うキーワードを含めていきます。</p>
<p>ユーザーが検索エンジンで調べ物をするとき、２,３個のキーワードを複合して検索することが多いです。各ページごとにキーワードを設定することにより、この複合検索の上位表示をねらえるSEO効果があります。</p>
<p>「ページタイトル|サイト名」（例：SEOの基礎知識|アフィリエイト入門）<br />
と書けば、効果的かつ自然に２つのキーワードをページタイトルに含めることができます。</p>
<h3>3.見出し：&lt;h1&gt;,&lt;h2&gt;,&lt;h3&gt;タグ</h3>
<p>ページ内の「見出し」に使われる言葉も、検索エンジンは重要な言葉だと判断します。<br />
特にSEO効果が大きいのが&lt;h1&gt;タグで表される「見出し1」です。見出し1にはキーワードが含まれたサイトタイトルまたはページタイトルを書き込むといいでしょう。</p>
<p>注意してほしいのが、&lt;h1&gt;タグは１つのページ内で１回しか使ってはいけないということです。SEO効果が大きいからといって１つのページ内で何度も&lt;h1&gt;タグを使っていると、スパムとして検索結果から除外されます。</p>
<p>また&lt;h1&gt;タグほどではありませんが、&lt;h2&gt;タグや&lt;h3&gt;タグもSEO効果があります。&lt;h1&gt;以外なら何度使ってもかまいません。</p>
<p>ちなみに、&lt;h1&gt;などの見出しタグはそのまま使うとフォントサイズがとても大きいので、cssでサイズを調整することをおすすめします。</p>
<h3>4.強調：&lt;strong&gt;タグ</h3>
<p>ページ内で、&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;に囲まれた言葉は強調表示（多くは太字になる）されます。強調されている言葉も重要だと判断されるので、キーワードを&lt;strong&gt;タグで囲むとSEO効果があります。</p>
<p>初心者で多いのがホームページ作成ソフトでhtmlを書いていて、「&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;」と&lt;strong&gt;タグを２つ続けてしまうミスです。これもスパム扱いされるので注意しましょう。</p>
<p>ちなみに&lt;b&gt;&lt;/b&gt;で囲んだ単語も太字表示されますが、こちらはSEO対策としては効果がありません。</p>
<h3>５.メタ：&lt;meta&gt;タグ</h3>
<p>htmlファイルの冒頭のヘッダ（&lt;head&gt;&lt;/head&gt;）と呼ばれる部分に、そのページの「キーワード」と「説明」を書き込む方法です。</p>
<p>ヘッダに書かれた内容はブラウザでは表示されません。実は最近ではあまり重要視していない検索エンジンも多いのですが、採用している検索エンジンもあるので書き込んでおきましょう。</p>
<p>■キーワード<br />
&lt;meta name=”Keywords” content=”キーワード１,キーワード２,キーワード３,キーワード４,キーワード５,” /&gt;<br />
contentの部分に５個ほどのキーワードを記入します。キーワードとキーワードの間は「,」で区切ります。</p>
<p>■説明<br />
&lt;meta name=”Description” content=”ページの説明文100文字程度” /&gt;<br />
Descriptionの部分に100文字程度のページの説明文を記入します。</p>
<h3>6.サイトの文章にも意識してキーワードを含める</h3>
<p>ホームページの主要な内容になる文章にも、できるだけ多くキーワードを含めるようにしましょう。</p>
<p>コツとしては「あの」とか「さきほどの」とかの代名詞を使わないことです。どうにかして自然にキーワードを含めることができないかを考えてみてください。</p>
<p>キーワード数の目安としては、ふつうに読んでいて「ちょっとこの言葉多いかな？」というくらいがベストです。逆に文章として不自然なくらいにキーワードを羅列するとスパム扱いになり検索結果から除外されるので注意してください。</p>
<h3>7.左、そして上が重要</h3>
<p>最後に、キーワードを書き込む位置のお話です。<br />
検索エンジンはサイトを評価するとき、htmlファイルの先頭から内容を読み取っていきます。そして、htmlファイルの始めの方にある言葉は終わりの方にある言葉よりも「重要だ」と判断します。つまり、左、そして上にある言葉ほどキーワードとして重要視されるということです。</p>
<p>例えば「アフィリエイト」というキーワードでSEO対策をするなら、<br />
「SEO対策で稼ぐアフィリエイト」という表現よりも、<br />
「アフィリエイトはSEO対策で稼ぐ」という表現の方がSEO効果が高くなります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>大切なのはこれらのSEO対策を意識してサイトを作ることです。キーワードの使い方を意識しているサイトと意識していないサイトでは、キーワードの出現率は３倍ほどちがってきます。</p>
<p>SEO対策において最も重要なポイントは後で述べる「被リンク数」です。しかし被リンク数は相手サイトに頼る部分が大きいので、自分の力だけではどうしようもありません。自分の力だけでできるSEO対策は、できる限りのことをやっておきましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/35/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>CSSでリンクの下線を消す</title>
		<link>http://af.wakal.net/185</link>
		<comments>http://af.wakal.net/185#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 11:36:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スタイルシート（css）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=185</guid>
		<description><![CDATA[CSSでリンクの下線を消す
通常、html内でリンクを指定されたテキストには下線が引かれます。
下線があるとリンクの場所がわかりやすくていいのですが、デザインの関係でこのリンクの下線を消したいこともあるでしょう。
多くの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>CSSでリンクの下線を消す</h3>
<p>通常、html内でリンクを指定されたテキストには下線が引かれます。<br />
下線があるとリンクの場所がわかりやすくていいのですが、デザインの関係でこのリンクの下線を消したいこともあるでしょう。</p>
<p>多くのサイトでみかける、普段はリンクの下線を消しておき、オンマウス時（マウスカーソルがテキストの上にきた時）だけ下線を表示するCSSを紹介します。</p>
<p>ついでに、「リンクテキスト・訪問済みリンク・オンマウス時」の色も指定しておきましょう。</p>
<div class="code">
<p>a:link {<br />
color:#0000cc;<br />
text-decoration: none;<br />
}</p>
<p>a:visited {<br />
color:#cc0000;<br />
text-decoration:none;<br />
}</p>
<p>a:hover {<br />
color:#6666cc;<br />
text-decoration:underline;<br />
}</p></div>
<p><strong>「a:link」</strong>はリンクテキストの普段の状態です。ここで下線を消しています。<br />
<strong>「a:visited」</strong>は訪問済みのリンクテキストです。ここも下線を消しています。<br />
<strong>「a:hover」</strong>はオンマウス時のリンクテキストです。ここでは下線を表示します。</p>
<p>この３つの順番は重要なので、順番を変えてはいけません。<br />
なお、colorはテキストカラーの指定なので好きな色にしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/185/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>SEOの基礎知識</title>
		<link>http://af.wakal.net/33</link>
		<comments>http://af.wakal.net/33#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 11:35:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yanagi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ホームページの作り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://af.wakal.net/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[SEO対策とは
「SEO」とは、ホームページを検索で上位表示させるための技術です。ホームページに訪れるユーザーのほとんどは、YahooやGoogleなどの検索エンジン経由でやってきます。つまり、検索エンジンに表示されない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>SEO対策とは</h3>
<p><strong>「SEO」</strong>とは、ホームページを検索で上位表示させるための技術です。ホームページに訪れるユーザーのほとんどは、YahooやGoogleなどの検索エンジン経由でやってきます。つまり、検索エンジンに表示されないホームページは、この世に存在しないのと同じなのです。</p>
<p>検索上位表示をねらうために、ホームページに手を加えることを<strong>「SEO対策」</strong>といいます。一度作ってしまったホームページをSEO対策のために作り変えるのは大変なので、新しいホームページを作るときは、SEOを意識しながら作るようにしましょう。</p>
<h3>検索結果は３ページめまでしか見られない</h3>
<p>多くの人は検索結果の一番上から見ていきます。そして納得できる情報が得られなかったら次のサイト、そこでも満足できなければ次のサイトと順番に見ていきます。</p>
<p>つまり、ホームページのアクセス数を上げるためには、検索結果の上位に表示させる必要があるのです。</p>
<p>それではここで質問。<br />
あなたはネット検索で調べ物をするとき、検索結果の何ページめまで見ますか？</p>
<p>多くのユーザーは、検索結果の３ページめまでしか見ないという統計があります。３ページめまで見て、いいホームページが見つからなければ、検索キーワードを変えて検索しなおす人が多いのです。</p>
<h3>SEO対策の目標</h3>
<p>SEO対策の第一の目標は、検索結果の３ページめまでに表示させることです。YahooでもGoogleでも１ページに表示されるホームページの数は約10個なので、上位30位に入ることを当面の目標にしましょう。</p>
<p>SEO対策の最終的な目標は、検索結果の１ページめに表示されることです。ちなみに、１位と２位ではアクセス数に倍ほどの差があります。アフィリエイトで稼ぐなら、SEOをきちんと勉強して、人が集まるホームページを作ってください。</p>
<p>アフィリエイトやネットの世界に限ったことではありませんが、人が集まるところには、必ずビジネスチャンスがあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://af.wakal.net/33/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
